秋田の地酒「NEXT 5、蔵元」 栗林酒造店 春霞 純米酒

飲んでみたい秋田の地酒 蔵元を訪ねて

秋田は古くから酒作りが盛んで「酒の国・秋田」と言われておりす。
「米の秋田は酒の国」という、秋田の地酒酒蔵を訪ねてみました。

地酒「春霞」の蔵元では歴史と経験で蔵独自の酒を生産しております。
純米酒「春霞」が秋田の地酒で「飲んでみたい地酒」になるように
栗林酒造「NEXT 5蔵元」一押し地酒と蔵元を紹介致しましよう。
その美味しい地酒で乾杯致ですね。




秋田の地酒 栗林酒造店 春霞 純米酒

春霞 栗林酒造店


栗林直章専務にお話を伺いました。
栗林酒造店は、明治7年秋田県六郷村(現美郷町)にて、
栗林家5代目・栗林直治によって創業されました。

かつての六郷は佐竹公の隠居の地で商業の中心地でした。
仙北平野の良質の米と、豊富な奥羽山系の伏流水に恵まれて
酒蔵が20以上あったとされる地域です。

春霞の銘柄はいつごろから使われたのか定かでありませんが、
謡曲「羽衣」の一節、
春霞たなびきにけり久方の月の桂の花やさくらん」から
取ったといわれています。
また「霞」が古くは酒の異名であったことにも関係があるとされます。

仕込みの際、蒸した酒米の温度管理など何度も
チェックしている姿が印象的でありました、

『生産量がそれほど多くはないので分隅々まで目と手を行き届かせて、
品質に反映させるよう努力しているとのこと。

仕込み水の性質は奥羽山系から数年掛けての伏流水なので
春霞の酒は穏やかな味わいのある酒造りに適しているんですと。

最近では、秋田の若手のグループ蔵元が立ち上げた
「NEXT 5」や「秋田のにごりの会」などに参画し、
秋田の地酒の普及へと尽力しています。

◆「NEXT 5」の蔵元とは


栗林酒造の続きを見る⇩

春霞-合名会社栗林酒造店
①栗林酒店
春霞-合名会社栗林酒造店
②栗林酒店










①                ③
   
春霞 純米酒 ピンクラベル1800ml   
春霞 純米酒 ピンクラベル 720ml 
春霞 特別純米 ひやおろし 栗ラベル 1800ml 



         
栗林酒造店 春霞 純米大吟醸 720ml          春霞 純米大吟醸 黒ラベル 720ml

0 件のコメント:

コメントを投稿