秋田の地酒 木村酒造 大吟醸 福小町の蔵元を訪ねて

秋田の地酒 木村酒造 大吟醸 福小町

木村酒造  に対する画像結果 
木村酒造  に対する画像結果


令和元年 秋田県清酒品評会10年連続優等賞
令和元年の秋田県清酒品評会の結果発表がありました。
木村酒造は吟醸酒の部で15年連続、(⇩にて案内)

秋田県産米の部(純米酒の部)では10年連続で優等賞を受
令和元年 全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞
木村酒造は「大吟醸福小町(山田錦)」を出品して「金賞」を
7年連続で受賞する事が出来ました。(⇩にて案内)


杜氏 高橋 廣 さんの酒造り


昭和19年3月4日生まれ。
1989年より木村酒造に蔵人として従事。
1994年より杜氏を務める。

杜氏である高橋さんに、
酒造りでのこだわりを伺いました。

「私が40年以上酒造りにかかわり、
わかったことは酒に無理をさせると
おいしいお酒にならないということ。

できるかぎり自然に任せ、
微生物たちの力に任せて醸すことで、
おいしいお酒ができます。

今は醸造技術が発達して、
良いお酒を造りやすくなりました。

コンピューターで数値化したデータを
比較検討することも容易になった。

それでもね、私は木村酒造がこだわってきた
“寒造り”とは「勘造り」でもあると思っています。

目と鼻と長年の経験、そして代々受け継がれてきた知識が
一瞬の判断を下すことに繋がる。

データ解析ももちろん必要なことですが酒造りをしていると、
その一瞬の判断が迫られる場面があるんです。

この蔵は長い歴史の中で何度も閉鎖の危機に直面し、
その度に乗り越えて復活してきました。

IWC2012での最高賞を受賞したのも、
神様が見守ってくれているからだと思うんです」。

昔から神事に日本酒は欠かせないものです。
だからこそ、魂を込めて造り、飲む人の心を癒やす酒でありたい。
そんな思いを教えてくださいました。





       福小町 純米吟醸 720ml


秋田県清酒品評会10年連続優等賞




        福小町 純米大吟醸 720ml
大吟醸 福小町 1.8L(桐箱入)
全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞




秋田県酒造協同組合HPへ移行します。


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